皆様の相続トラブルが減る事をお祈りしております
意外に困る事No.1
新聞の”お悔やみ覧”で預貯金が凍結してしまう
➡ 遺産分割協議書で、法定相続人全員の合意(記名と実印)がないと預貯金を下ろせません。
意外に困る事No.2
法定相続人が見つからない
親族であっても、親や子(直系親族)以外は住民票も戸籍もとれません。
➡ 弁護士や司法書士に頼むことで探すことが出来ます。
意外に困る事No.3
遺言書があっても、その通りにならない
➡ 遺言書は、家庭裁判所が”検認”していない状態では銀行等で使えません。
法定相続人には”遺留分があり、異議があれば法定相続分の半分を主張できるので、遺言書が100%反映されるとは限りません
”
・相続資産の凍結
預金凍結、年金凍結、空き家など資産の凍結
の予防(準備)と対策が必要です
・認知能力の低下(と銀行員が判断し)
預金凍結 となった場合の手続き
・揉めない遺言書づくり
が最も必要な相続準備です

/異父兄弟、異母兄弟、その子供(孫)や、事実婚状態の権利者がいる場合の
”揉めない相続”を考えて準備すべきです
必要な場合は、弁護士や司法書士を含めて相談する必要があります
ご質問ありましたら、下記へお願いたします
一般社団法人
やまがた相続支援センター
e-mail. 06green@ymail.ne.jp